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紅富士と月、くっきり競演
~元日に吉野泰弘さん撮影

2018年01月03日 16時00分
元日の日没で赤く染まった富士山と月(吉野泰弘さん撮影)

元日の日没で赤く染まった富士山と月(吉野泰弘さん撮影)

今年の元日は空気が澄んでいて、富士山も月もくっきり撮れたという(吉野泰弘さん撮影)

今年の元日は空気が澄んでいて、富士山も月もくっきり撮れたという(吉野泰弘さん撮影)

 甲府市下積翠寺町の吉野泰弘さん(57)=病院勤務=は元日の1日、日没に赤く染まった紅富士と、その山頂で輝く月の競演を撮影した。月は月齢14のほぼ満月。剣ケ峰にある気象観測所や月の模様までくっきりと捉えた。
 吉野さんによると、撮影場所は南部町の思親山。日没約10分前の午後4時45分ごろ、次第に赤く染まっていく富士山と、昇ってくる月が山頂で重なるタイミングを狙って撮影した。吉野さんはカメラ歴約10年。富士山と月は何度も撮影しているが、思親山からは初めてという。
 吉野さんは「遠くからの撮影は被写体がにじみがちになるが、この日はよく晴れて、非常に空気が澄んでいたのでくっきり撮れた。いい写真になると思って、わくわくしながらシャッターを切った」と話していた。