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役員室 拝見!
旭食品社長・望月 敏さん

2017年12月18日 06時30分
「雑穀の製造・販売を通じてお客さまの健康に役立ち、ギャラリー文化を広めることで山梨を元気にしていきたい」と話す旭食品社長の望月敏さん

「雑穀の製造・販売を通じてお客さまの健康に役立ち、ギャラリー文化を広めることで山梨を元気にしていきたい」と話す旭食品社長の望月敏さん

社長室にはキヌア、アマランサス、もち麦、チアシード、ハトムギ、黒米、カニワなどの雑穀商品が展示してある。特にカニワはこれからますます注目されそうな商品という

社長室にはキヌア、アマランサス、もち麦、チアシード、ハトムギ、黒米、カニワなどの雑穀商品が展示してある。特にカニワはこれからますます注目されそうな商品という

中国の故宮博物院で揮毫してもらったという、右上から左に「望月敏旭」の4文字が入った漢詩の額を飾っている

中国の故宮博物院で揮毫してもらったという、右上から左に「望月敏旭」の4文字が入った漢詩の額を飾っている

画家わたなべゆうさんの生命感あふれる油絵がお気に入り。アサヒギャラリーの雰囲気を社長室にもと、社長室にも作品が飾ってある

画家わたなべゆうさんの生命感あふれる油絵がお気に入り。アサヒギャラリーの雰囲気を社長室にもと、社長室にも作品が飾ってある

旭食品の工場。敷地内には大正時代に建造された建物も現存している

旭食品の工場。敷地内には大正時代に建造された建物も現存している

県道42号の西側に旭食品の入り口がある。県道から奥に進入すると工場や事務室などがあり、西側には櫛形山などの豊かな自然が広がる=いずれも富士川町最勝寺

県道42号の西側に旭食品の入り口がある。県道から奥に進入すると工場や事務室などがあり、西側には櫛形山などの豊かな自然が広がる=いずれも富士川町最勝寺

甲府市若松町にあるアサヒギャラリー。ここで企画展を開く日を夢見る芸術家も少なくないという

甲府市若松町にあるアサヒギャラリー。ここで企画展を開く日を夢見る芸術家も少なくないという

アサヒギャラリーに入ると、吹き抜けの開放的な空間が広がる

アサヒギャラリーに入ると、吹き抜けの開放的な空間が広がる

わたなべゆうさんの作品を前に、母親でアサヒギャラリー室長の望月章子さんと語らう。専業主婦だったという望月室長が、会社の文化事業の一環として立ち上げたギャラリーを運営している

わたなべゆうさんの作品を前に、母親でアサヒギャラリー室長の望月章子さんと語らう。専業主婦だったという望月室長が、会社の文化事業の一環として立ち上げたギャラリーを運営している

横井まい子さんの作品なども常設展示されている

横井まい子さんの作品なども常設展示されている

制作から1世紀を経た味わい深い李朝家具を豊富に取り揃えている

制作から1世紀を経た味わい深い李朝家具を豊富に取り揃えている

アサヒギャラリー内にある茶室は「古無雲」と命名され、海外からの洋材も使用されている。「古無雲」はフルムーンと読み、「満月=望月」にかけたという遊び心も=いずれも甲府市若松町

アサヒギャラリー内にある茶室は「古無雲」と命名され、海外からの洋材も使用されている。「古無雲」はフルムーンと読み、「満月=望月」にかけたという遊び心も=いずれも甲府市若松町

■望月 敏(もちづき・さとし)さん 47歳
(株式会社旭食品代表取締役社長、甲府南中-東京・啓明学園高-米・リーラナウ高卒-米・バブソン大学卒)

【旭食品、社長室について】
 1897(明治30)年6月、初代望月市三氏により「旭館望月製糸所」として現富士川町最勝寺で創業。2017年に120周年を迎えた。1983(昭和58)年に中小企業事業転換対策臨時措置法に基づく事業転換認定により製糸業を廃止し、「株式会社 旭食品」に社名変更。乾麺事業に進出し、1992(平成4)年に絵画事業部を設立し...