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役員室 拝見!
山梨県教科用図書特約供給所社長・東浦澄夫さん

2017年10月02日 06時30分
「学校と教科書は読書の原点」と話す東浦澄夫社長

「学校と教科書は読書の原点」と話す東浦澄夫社長

本社の外観。山梨県内の小・中・高校に教科書を供給する唯一の会社である

本社の外観。山梨県内の小・中・高校に教科書を供給する唯一の会社である

本社内の倉庫。12月~1月になると翌春に配布される教科書でいっぱいになる

本社内の倉庫。12月~1月になると翌春に配布される教科書でいっぱいになる

社長室は約10畳。ノートパソコンで業務を行う

社長室は約10畳。ノートパソコンで業務を行う

草間彌生は好きなアーティスト。ポストカードを壁に飾っている

草間彌生は好きなアーティスト。ポストカードを壁に飾っている

北杜市にある一日一組限定の宿「古守宿一作」。同市のアフリカンアートミュージアムとともにおすすめという

北杜市にある一日一組限定の宿「古守宿一作」。同市のアフリカンアートミュージアムとともにおすすめという

■東浦 澄夫(ひがしうら・すみお)さん(67歳)
(山梨県教科用図書特約供給所代表取締役社長、甲府一高-慶応大学法学部卒)

【業務・社長室について】
 創業70年。山梨県内のあらゆる小・中・高校の生徒が接している教科書を供給している。義務教育の小・中学生には無償配布。高校生は有償となる。8月に各自治体の教育委員会が来春から使用する教科書を採択。各校の生徒数に応じた「確注作業」に入る。12月~1月に入荷し、4月まで貸し倉庫や書店にストックしておく。転校や転入にも対応し、すべての生徒に漏れなく配布される「完全供給」を遂行している。県内で教科書を供給しているのは同社のみ。...