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秦准教授と未来会 防災担当大臣表彰 都内で式典

2017年09月14日 07時34分

 内閣府の防災功労者防災担当大臣表彰に、山梨大地域防災・マネジメント研究センターの秦康範准教授(甲府市)と災害・防災ボランティア未来会(甲府市、山下博史代表)が選ばれた。秦准教授は御嶽山噴火災害を踏まえた長野県の防災体制整備、未来会は熊本地震などでの救援活動が評価された。
 秦准教授は長野県が推薦。御嶽山の噴火災害を受けて火山と共生するために必要な啓発活動などを検討するため、長野県が16年度に開いた「火山防災のあり方検討会」で、副座長として有識者や関係機関の意見集約を手掛けるなど、防災体制の整備に貢献した。
 未来会は山梨県が推薦。県や市町村の地域防災リーダーの育成などに取り組む傍ら、熊本地震などの大規模災害では被災地で救助活動に取り組み、現地のニーズに合わせた被災者支援に取り組んだことが評価された。
 12日、東京都内で表彰式が行われた。