ホーム
最新
山梨
全国・海外
スポーツ
安心・安全情報
おくやみ・催し・人事
写真・動画
分かる・知る
ビジネス

菊花賞馬マチカネフクキタル 清里で余生

2017年07月16日 05時00分
国道141号に面した牧草地で余生を過ごす菊花賞馬「マチカネフクキタル」=北杜市高根町清里

国道141号に面した牧草地で余生を過ごす菊花賞馬「マチカネフクキタル」=北杜市高根町清里

1997年の菊花賞で一気に抜け出し快勝したマチカネフクキタル(左)=京都競馬場

1997年の菊花賞で一気に抜け出し快勝したマチカネフクキタル(左)=京都競馬場

相川喜代弘 主任研究員

相川喜代弘 主任研究員

 20年前、中央競馬の菊花賞(G1)を制した元競走馬「マチカネフクキタル」が北杜市内の牧場で余生を過ごしている。引退後、多くの競走馬は処分されるなど行方不明になるケースも多いとされるが、引退して15年以上経過したフクキタルのもとには、現在も多くのファンが足を運ぶ。山梨県内では引退した競走馬を観光に結びつけることで、問題の解決を探る研究も行われている。...