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武田勝頼の菩提寺 文献から歴史解説

2017年03月12日 07時11分

■山梨文化学園が教室

 山梨文化学園は11日、甲府・山日YBS本社で歴史文化教室を開き、甲州市教委の飯島泉さんが「武田勝頼の滅亡と景徳院」と題して講演した。
 飯島さんは発掘調査の成果や文献史料などから、武田勝頼の菩提寺である景徳院(甲州市大和町田野)の歴史を解説=写真。勝頼の遺徳を追慕した二百年遠忌が行われた年について、供養塔には安永4(1775)年とあるが、地元の文献史料には安永8(1779)年と書かれていることを指摘した。
 次回は25日午後1時半から甲府・山梨文化学園で、山梨郷土研究会企画運営委員会の萩原三雄さんが「甲府開府と武田信玄生誕500年」と題して語る。問い合わせは山梨文化学園、電話055(231)3090。