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<61>北川原慧林さん(大学院総合文化研究科修士2年)
東大剣道部60人メッセージ

2016年11月24日 07時00分
北川原慧林さん

北川原慧林さん

◆東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士2年
 北川原 慧林(きたがわら・えりん)さん 24歳(12月生まれ)
 タイ国・私立New International School of Thailand -New York University卒

【剣道段位】剣道二段
【剣道を始めたのは】19歳、大学2年生の時にNY志道学院道場で
【高校時代の部活動】高校時代はダンス部、学校の外でピアノ

【座右の銘】
「交剣知愛」(こうけんちあい=剣道を通じて互いに理解し合い、人間的に向上すること)
「精神的に向上心のない者はばかだ」(夏目漱石の「こころ」から)

【趣味・資格・特技】勉強・筋トレ・TOEFL iBT120点(満点)・PADIオープンウォーターダイビングライセンス
【好きなタレント】ピコ太郎
【性格・こだわり】一意専心

【将来の目標】教授
【東大を志した理由は】日本史を勉強する者として、日本でフィールドワークをしていないのは不十分と感じたため。そのほか、学費の都合。

【東大大学院を志した時期は】大学4年の秋
【受験勉強の開始時期は】院試は入試と少し違います。
【学校の授業以外の一日当たり学習時間は】2時間くらい?

【小中学校時代の学習成績等や受験勉強と部活動などの両立で工夫した点は】
 学年トップ3には入っていました。高校は受験勉強をするよりも、ピアノを頑張っていました(親が音大に入れたかったため)。おかげでアイビーリーグ(志望校)はすべてこけました。これが良い勉強になり、大学に入ってから必死に勉強しました。

【科目別勉強法、お薦めの参考書等】
 とにかく数をこなす、すき間時間(電車内など)にも勉強する、ひたすら本を読む(これは語彙力や表現力、読解力をつけるため。外国語の学習にも良い)。小論文を書くため、毎日、新聞を読む。

【後輩や山梨県内の中高校生に向けたメッセージ】
 大人になったら、なぜあの時もっと勉強していなかったんだろう、なぜ、自分は周りに比べてこんなにも知識が無いのだろう、と苦しむことが多々あると思います。何事も悔いのないように、全力で取り組んでください。