FW重松 全体練習に合流 「10点以上めざす」
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| VF甲府の全体練習に合流した重松健太郎(左)=南アルプス・櫛形総合公園陸上競技場 |
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J1のFC東京からJ2ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)へ期限付き移籍したFW重松健太郎(21)が18日、南アルプス・櫛形総合公園陸上競技場で行われた全体練習に合流。ランニングや体幹トレーニング、ボール回しなどコンディショニング中心の練習を約1時間半、こなしたあと「二桁得点しないとJ1では通用しない。それ(10得点以上)を目指して頑張りたい」と新天地での目標を語った。 京都や湘南など複数クラブからオファーを受ける中、VF甲府を選んだ理由については、「J1に復帰する可能性が高いチーム。『点を取るためのストライカーが欲しい』という具体的な話も聞いたし、自分の力が出せると思った」と語った。 シーズン中の移籍は初となるが、「体も重くないし状態はいい。(今節の)千葉戦に出られるように準備したい」。城福浩監督は「CK、シュートの数の多さにゴールの数を比例させていくことが、このチームの課題。(重松には)ゴールという部分に絡むことを期待したい」と、J2へ活躍の場を求めたストライカーの奮起を求めた。
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