雪形「プーマ」出現 編笠山

編笠山に現れた雪形

八ヶ岳の全景。編笠山は左端=北杜市長坂町小荒間から
八ケ岳南ろくの編笠山(標高二五二四メートル)の南側斜面に獣にも見える雪形が浮かび上がっている。スポーツメーカーのロゴマークに似ているとして、「プーマ」と呼ばれ一部で親しまれている。獅子や四国の形に似ているとの声もある。
雪形は山肌の雪が積もった部分と木々が生い茂る部分が織りなす模様。現れる場所は木があまり生えていないため積もった雪が見えやすく雪が降るとすぐに出現。昨年十二月中旬、姿を見せた。
富士山の「農鳥」や観音岳の「農牛」などのように、春の融雪期に現れ農作業の始まりの目安になる雪形が多いが、編笠山のものは地元住民に降雪シーズンの幕開けを告げる存在になっている。
北杜市長坂町小荒間からが最も見やすく、同市須玉町や韮崎市内からも確認することができる。四月初旬まで見ることができるという。
山梨日日新聞 2007年(平成19年)01月13日
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前号の北杜市ふるさとメールの「北杜市のスロ−ライフな歩き方」では「プーマ」などの雪形の楽しみ方を紹介しました。まだ、ご覧になっていらっしゃらない方はその中の「コース案内」をクリックして下さい。
まだ一部でしか親れていない「プーマ」ですが、みんなに親しまれる「プーマ」に育てていきましょう。そして、いろいろなお話が生まれると楽しいですね。
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