広がる“黄金のじゅうたん”峡北地域

収穫期を迎えた田んぼが、秋晴れの日差しを浴びて輝いている。
韮崎市から北杜市にかけての県内のコメどころを上空から見ると、八ケ岳に向かって緑、黄色からだいだい色へと変化する稲穂の波が、辺り一面を覆っている。
JA梨北によると、色の違いは栽培品種と田植えの時期の差で、「コシヒカリ」が全体の8割を占めるという。
今週末から本格的な稲刈りが始まり、空模様を気にしながらの収穫作業が、来月上旬まで続く。
(写真)
収穫期を迎えた稲の色が鮮やかな峡北地域=韮崎市上空、山日YBSヘリ「ニュースカイ」(NEWSKY)から
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