ふるさとメールが通算100号に



 名水を誇る北杜市ならではの特産品や郷土料理を味わうことができる「道の駅はくしゅう」。2001年2月、国道20号沿いの白州町白州(当時)にオープンしてから約4年半が経過しました。

 「道の駅はくしゅう」は、2004年6月に入場者が100万人を突破。 その後も、地元でとれた新鮮な野菜や米、手作りジャムやみそを求めて 年間約30万人の来場者が訪れています。

 無料で名水が手に入る水くみ場は、持ち帰りが可能なことから、ペットボトルやポリタンクを持った観光客や地元の人でいっぱいです。

 「道の駅はくしゅう」がオープンした年の8月1日に「白州町のふるさとメール」はスタートしました。合併に伴い、今年の4月1日から「北杜市ふるさとメール」と名前は変わりましたが、今号で通算100号を迎えることとなりました。

 読者の皆様のご支援の賜と感謝しております。北杜市の名水が尽きないように、「北杜市ふるさとメール」も季節の風景や地域のニュースなどきめ細かな情報を今後も配信し続けていきたいと思っております。

 変わらずご愛読頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。


(写真)道の駅はくしゅう


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