2006年10月01日 第109号


富士山ろくすっきり
富士吉田で美化ウオーク




 第二十六回富士山ろくを歩こう「健康づくり美化ウオーク」(山梨日日新聞社、山梨放送、富士吉田市、富士山をきれいにする会主催)が二十四日、富士吉田市上吉田の富士山吉田口登山道などで行われ、さわやかな秋空の下、約二百五十人が沿道のごみを拾い集めながらウオーキングを楽しんだ。

 家族連れや富士吉田ウオーキング協会、地元のボーイスカウトのメンバーらが参加。富士パインズパークを発着点とする約六キロのコースを歩き、投げ捨てられた空き缶やペットボトルなどのごみを拾いながら心地よい汗を流していた。ごみ袋や軍手などは協賛の日本たばこ産業立川支店が提供した。

 ゴール後は県環境科学研究所研究員の北原正彦さんによる野外講演が開かれ、富士山に生息するチョウの特徴などを学んだ。

(写真)
ごみを拾いながらウオーキングを楽しむ参加者=富士吉田市上吉田

山梨日日新聞  2006年(平成18年)09月25日


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