「森林(もり)とともに生きる」
望ましい森林の姿をめざして
京都議定書が2月に発効したことで、炭酸ガスの排出削減への森林の果たす役割が大きくなり、森林の保全整備に対する県民の関心も高まっています。
また、今年は 「やまなし山の日」制定10周年を迎えます。そこで、南アルプス芦安山岳館では、南アルプス国立公園地域の森林の姿と役割を藩政時代から現代までの歴史的変遷の中で見つめ直し、「森林(もり)とともに生きる」と題して特別展示を行うことを企画いたしました。
展示期間は来年5月20日までです。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
詳しくは南アルプス芦安山岳館ホームページをご覧ください。
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