「夢花火」夜空焦がす 市川三郷

「花火の日」の7日、市川三郷町の神明の花火大会(町ふるさと夏祭り実行委員会主催)が、三郡橋下流の笛吹川、釜無川の河川敷で開かれ、約2万発の花火が夏の夜空を彩った。
合併後初の大会で、18回目となる今回のテーマは「夢花火」。直径約500メートルの大輪を咲かせる2尺玉をはじめ、特大スターマイン、花火師の腕を競う「競技花火」、「メッセージ付き夢花火」などが繰り広げられた。
浴衣姿の若者ら多くの見物客が川沿いの土手を埋め、打ち上げられるたびに歓声を上げていた。
(写真)
約2万発の花火が夏の夜空を彩った神明の花火大会=市川三郷町
山梨日日新聞 2006年(平成18年)08月08日
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