オドリコソウ
地蔵背負って地蔵ヶ岳に韮崎の白鳳会、7月ごろ計画
山岳遭難防止へ万全装備を訴え都留でキャンペーン
山岳遭難75件、死者17人 昨年
首都圏の団塊世代呼び込め農村生活仲介、都心に窓口来年度県開設 転入者増狙う
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「伊能図と南アルプスの測量・地図展」−山頂への足跡100年の時空を超えて−
都留署と県山岳遭難対策協議会都留支部は一月二十八日、都留市内で冬山シーズンの山岳遭難防止キャンペーンを行った。 十一人が富士急行線禾生駅と田野倉駅に分かれ、高川山と九鬼山に向かう登山客らにチラシなどを配り、登山計画書の提出や万全の装備を呼び掛けた。 同署管内で昨シーズン(二○○四年十二月−○五年二月)の遭難者はいないものの、同署は「今後も遭難者ゼロを目指して啓発する」としている。