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株式会社 はくばく

食品機械の構想から設計、稼働まですべての業務に携われます

食品機械の構想から設計、稼働まですべての業務に携われます

開発部 技術開発課 
機械技術

S.Iさん- SI -

2010年入社

山梨大学大学院 医学総合教育学部 機械システム工学専攻

今の会社を選んだ理由は?

はくばくに入社しようと考えたきっかけは、企業理念「ステイプルフーズ(基本食)の感動的価値を創造し、人々の健康と豊かな食生活を実現する」と私の考えが一致したことです。

大学時代に専攻していた機械工学の知識を使って、多くの人に感動を与えたいと考えていました。特に「食」は人間が生きていく上で欠かせないものです。自分の作った機械で生産された商品を通して、より多くの人に感動を与えられるのではないかと考えて入社を決めました。

 

今はどんな仕事をしていますか?

大きく分けて3つの仕事があります。

1つ目は、はくばく独自の技術を盛り込んだ機械の開発・設計・製作することです。
弊社は食品メーカーですが、独自の機械の開発、設計、製作も行います。お客様に喜んでもらう商品を作るためには、その商品を作り出す機械が必要になります。独自技術の詰まった機械を作り出すことで、お客様のニーズに応える商品を作ることができます。

2つ目は生産ラインの設計です。機械を使用する人が使いやすい機械の配置や作業スペースを考えながら、生産ライン全体の設計を行います。

3つ目は、使用している機械をより使いやすくするための生産現場の改善活動です。より高い品質の商品を作り出すために、生産現場では改善活動を行っています。その中で部品の設計やプログラムの変更などの必要があれば、部品の設計や取り付けなどを行っています。

 

どんなやりがいを感じていますか?

機械の構想から設計、組み立て、制御の設計など機械製作に関するすべてのことに携われることがとても楽しく、やりがいがあります。

企業によっては、設計は設計部、組立は組立担当、電気制御は制御設計担当など、分業となっている場合もありますが、弊社では、担当が決まれば機械の構想から組立まですべての工程を担当します。
自分の構想した機械が実際に形になり、動いて実際に商品を生産しているところまでをすべてをみることができるので、自分の作り出した機械が商品を生産している姿をみると、とても感動してやりがいを感じます。

また、その商品が店頭に並んでいて、お客様に手に取ってもらっているのを見るとさらにうれしくなります。

今後の夢・目標を教えてください。

当面の目標としては、商品や食品に関する知識やスキルを身につけて商品開発にも携わっていくことです。

機械や制御に関するスキルや経験は積むことができたと思っていますが、商品や食品に関する知識はまだまだこれから勉強していかなければならないと感じています。
私の仕事の目的は機械や生産ラインを作ることでなく、お客様に満足してもらう商品を作ることです。そのためには機械の知識だけでなく商品や食品に関する知識が大切であると常々感じています。
そのため商品開発にも携わり、商品には何が大切かを経験して機械や生産ラインの設計に生かしていきたいです。

結果として、生産機械の観点から商品開発ができる人材になり、「こんな商品を作ることができないか?」という要望に対して、「このような加工技術を使えば、こんな商品を作ることができる」という回答ができ、それを機械や生産ラインとして実現できるスキルを持つことが将来の目標です。

学生のうちにやっておいた方がいいことは何ですか?

自分が「やりたい!」と感じることを思いっきりやることがいいと思います。

部活動、サークル活動、ボランティア、友人と遊びまわる、ゲームをするなど…。社会人になったら仕事だけに限らず、家族や地域の行事など、自分で自由に使える時間は限られてきます。後悔がないように思いっきりやりたいことをやってください!

就職活動は会社が皆さんを選ぶ場のように感じますが、皆さんが会社を選ぶ場でもあります。「この会社と自分の相性はどうかな?」ということも考えながら就職活動してみてください。きっと皆さんにあった会社が見つかると思います。がんばってください!

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