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2月2日‐2月16日
▼沖縄で国内最古の人骨発見
 沖縄県教育庁などが発掘調査した石垣島(同県石垣市)の白保竿根田原洞穴で発見された人骨片3点が、分析の結果、約2万〜1万5000年前の旧石器時代のものであることが4日、分かりました。2万年前の琉球列島に人類がいたことが確実となり、日本人の起源を知るための貴重な資料です。骨片そのものを分析した人類化石としては国内で最古。これまで直接分析で最も古いとされていた約1万4000年前の静岡県浜北市(現浜松市)の浜北人を6000年さかのぼります。洞穴からは人骨9点が出土。分析では20〜30代の男性の頭の骨が約2万年前のものと判明しました。
▼FM同時中継でレミオロメンライブ
 エフエム富士など全国のFMラジオ放送53局が同時中継する「MEET THE MUSICLIVE」で、笛吹市御坂町出身のレミオロメンのライブが放送されることになりました。放送局の枠を超えて同じライブを同時に生放送する企画。4日の記者発表会に登場したレミオロメンの藤巻亮太さん(ボーカル兼ギター)、前田啓介さん(ベース)、神宮司治さん(ドラム)は「ラジオの向こうで聞いてくれるみんなと音楽でつながるいい時間が過ごせたら」と思いを語りました=写真。「MEET−」は3月21日午後7〜同8時に生放送されます。
▼手すき卒業証書を小中学校へ“出張販売”
 和紙製造会社の山十製紙(身延町西嶋、笠井伸二社長)は4月から、小中学校に出張し、紙をすいて卒業証書を製作してもらう事業を始めます。伝統技術を生かした思い出づくりをPRし、県外の学校にも広げていきます。子どもたちは原料となるミツマタをほぐし、専用の器具で手すきを体験。西嶋和紙の特徴である透かし技法により母校の校章を入れます。その場で乾かし、見開きタイプの証書ケースに入れて完成します。教えるのは笠井社長や手すき歴60年のベテランら社員4人。
▼横綱朝青龍関が引退
 大相撲の横綱朝青龍関(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル・ウランバートル出身、高砂部屋=が4日、1月の初場所中に起こした一般人への暴行問題の責任を取って引退しました。日本相撲協会に引退届を受理された朝青龍関は記者会見で「引退します。けじめをつけるのは僕しかいない」と話しました。朝青龍関は初場所中の1月16日未明、酒に酔って一般人の男性に暴力をふるったとされていました。




 
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