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1月12日‐1月26日
▼岡崎選手が冬季五輪旗手に
 2月12日(日本時間同13日)に開幕するバンクーバー冬季五輪の日本選手団主将にノルディックスキー・ジャンプの岡部孝信選手(39)=雪印、旗手に、富士吉田市に本社がある富士急行スケート部に所属するスピードスケート女子の岡崎朋美選手(38)が決まりました。1998年長野五輪500メートルの銅メダリストで、今回で日本女子の冬季五輪最多の5大会連続代表となる岡崎選手は、前回トリノ五輪で主将を務めました。
▼身延山久遠寺で曳馬式
白装束の舎人に引かれた2頭の馬が境内を練り歩いた曳馬式=身延山久遠寺
 身延山久遠寺で13日、新年の恒例行事「曳馬式」と「御年頭会」が行われました。曳馬式は、地元の領主・波木井実長公が日蓮聖人を館に招いた際、名馬を献上したという故事に由来。色鮮やかな装具を着けた2頭の馬が白装束の舎人に引かれて境内を練り歩きました。日蓮聖人の年始めの月命日に行われ、700年以上続くとされる伝統行事。全国各地から訪れた大勢の参拝客は、古式ゆかしい儀式に見入っていました。
▼放射線で、一年中いつでもお花見?
 サクラに放射線の一種、重イオンビームを当てて突然変異を誘発し、室内で栽培すれば一年中いつでも花が咲く新品種を開発したと、理化学研究所仁科加速器研究センターの阿部知子・生物照射チームリーダーが14日発表しました。「仁科乙女」と命名し、昨年12月に農林水産省に品種登録を出願しました。山形市のJFC石井農場との共同開発。同農場の石井重久さんは「季節を問わない切り花として普及を目指す」と話しています。
▼3月から平山郁夫さん追悼展
 シルクロードや仏教を主題にし、昨年12月に亡くなった日本画家平山郁夫さん=享年79歳=の追悼展が3月から、「平山郁夫シルクロード美術館」(北杜市長坂町小荒間)で開かれることになりました。亡くなる直前のスケッチや生前使っていた画材、シルクロードなどの代表作を展示します。追悼展「平山郁夫 最期の風景」は3月21日〜5月31日の日程。今春の日本美術院展覧会への準備として病室の窓越しに見える街並みを描いたスケッチ、アトリエに残されていた風景画や人物画の下図、筆や岩絵の具の愛用品などを紹介します。




 
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