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1月13日‐1月27日

▼丹波山村の空き地にスケート場
 丹波山村役場近くの空き地に天然の村営スケート場が今年も登場し、子どもたちが連日訪れ、歓声が響き渡っています。スケート場は、昨年12月24日から村職員が水をまくなどして準備し、同27日から滑走できるようになりました。広さは約1200平方メートル。100−200円の入場料で村外の人も滑ることができます。同村の担当者は「年末年始で天候に大きな崩れがなかったため、今シーズンの氷の状態は例年より良い」と話しています。2月中旬まで楽しめるということです。
▼冬眠の様子、間近で見学
▲体を丸めて眠るヤマネ=北杜・やまねミュージアム
 北杜市内の2施設で、国の天然記念物ヤマネと国蝶オオムラサキの幼虫が冬眠する様子を公開し、来館者の人気を集めています。気温が9度以下になると地中に穴を掘って冬眠する習性があるヤマネは、同市高根町清里のキープ協会やまねミュージアムで観察できます。冬眠から覚める3月末ごろまで見学できます。市オオムラサキセンターの生態観察施設「びばりうむ長坂」内では、1センチ程度のオオムラサキの幼虫約3000匹が、エノキの枯れ葉に隠れて冬眠中。夏には成虫として「森の宝石」と呼ばれる美しい羽を広げます。
▼藤村記念館、建築当初は別の色?
 甲府市のJR甲府駅北口に移築工事を進めている重要文化財の藤村記念館で、象徴ともいえる水色のよろい戸と緑のバルコニーが、130年以上前の建築当初は墨色に近い色だった可能性が高いことが分かりました。市教育委員会は建てた当時の状態に復元したい考えで、重文指定時の色の変更を求めて文化庁に申請しています。市の委託を受けた団体の調査により、最も下の層は墨色に近い濃紺だったとみられています。


 
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