渡り鳥の世界 渡りの科学入門
 中村 司 著

 IOC(国際鳥学会)の名誉会長が、永年にわたる渡り鳥研究の成果をわかりやすく解説。研究史から、調査・実験の方法と結果、学会での体験談までを綴った入門書に最適の一冊。
定価 本体1,200円+税
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作文の楽しみ 「銀の泉」を教材に
 溝口克己 著

 大正・昭和の児童文芸誌「銀の泉」所載の作文から、書く楽しみ、読む楽しみ、学ぶ楽しみをわかりやすく解説。
定価 本体1,200円+税
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甲斐の歴史をよみ直す −開かれた山国−
 網野 善彦 著

 豊富な資料から明らかになる生き生きとした庶民の姿。「貧しい山国」「武田の国」という旧来のイメージに再考を迫る。
定価 本体1,200円+税
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偉大な言論人 石橋湛山
 浅川 保 著

 短命ながら日本の戦後を照らした山梨出身の首相、平和・民権・自由主義を貫いた言論人。石橋湛山の人と思想に、中学時代の文章を発掘した著者が迫る。湛山を知るために欠かせない一冊。
定価 本体1,200円+税
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近代山梨の光と影
 福岡 哲司 著

 「蒙軒学舎とその時代」「藤村県令と甲府城下大改造」「地域のリーダーとは」「甲府に桜座のあった頃」収載。教育を中心とした山梨県の近代史。
定価 本体1,200円+税
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盲学校物語
 長谷部 薫 著

 山梨県の盲人福祉に光を当てた長谷部薫。小説として当時の盲学校をつづる。
定価 本体952円+税
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山梨の歌人たち
 中沢玉恵著

 明治以降、県内の歌壇を担った12人の"うたびと"たちの作品を紹介した1冊。
定価 本体1,200円+税
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山梨のサッカー −過去・現在・未来をつなぐパス−
 「山梨のサッカー」編集委員会編著

 韮高サッカー部の歴史やヴァンフォーレ甲府の再生など、山梨におけるサッカーの歴史・現在を詳しく解説する。
定価 本体952円+税
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蛇笏・龍太の希求 四季の一句
 福田甲子雄編著

 飯田蛇笏・龍太に師事し愛しつづけた俳人・福田甲子雄が読解する四季の一句。シリーズ最終巻。

定価 本体1,200円+税
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現代語訳 樋口一葉
 秋山佐和子 訳

 明治期、流れ星のように瞬いて散った樋口一葉。「ゆく雲」「たけくらべ」「大つごもり」を現代語訳に。

定価 本体1,200円+税
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俳句集 南アルプスの四季
 飯野燦雨・福田甲子雄 監修

 南アルプス市在住の俳誌「白露」同人9氏が自選した計900句を四季別に収録。ふるさとのさまざまな表情を描き出したアンソロジー。
定価 本体1,200円+税
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山梨の鉄道
 川島令三著

 中央線、身延線、小海線、富士急行線、リニア実験線などを鉄道アナリストがわかりやすく紹介、解説する。

定価 本体1,200円+税
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蛇笏・龍太の旅心 四季の一句
 福田甲子雄編著

 郷里・山梨県境川村を活動の拠点としつつも、旅による多くの世界も表現してきた飯田蛇笏・龍太の俳句を、円熟の俳人が詩情豊かに鑑賞します。

定価 本体1,200円+税
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山梨の奇岩と奇石 石田 高著・石田 啓写真

 山紫水明の山梨は奇岩と奇石の宝庫。自然のなせる巧みな技を地学の専門家が数々の岩や石に見出します。

定価 本体1,200円+税
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人生 OH!SAY 若林正人著

 山梨放送「とびだすラジオ」のパーソナリティーとしてお馴染みの若林さん。銀行員からテレビキャスターへと、40代で未知の世界に飛び込んだ顛末、そこで感じたこと、教育、子育て、経済、日本の姿など、若林流の発言録をまとめました。
定価 本体952円+税
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甲州の地口−くらしの中から生まれた洒落言葉−
 志摩阿木夫著

 「空家の雪隠」「金魚の切り身」「蟹の念仏」・・・。地方の人々の暮らしの中から生まれた洒落言葉「地口」。土臭く、人間味あふれる甲州ならではの地口80件をたとえ話を織り交ぜ紹介しています。
定価 本体952円+税
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蛇笏・龍太の山河 四季の一句
 福田甲子雄編著

 飯田蛇笏・龍太の双方に師事した当代一流の俳人が、ふたりの句から山梨県内で詠まれたもののみを精選し、確かな鑑賞眼でその魅力を紹介します。
定価 本体1,200円+税
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タイトル本体価格内  容
富士北麓幕末偉人伝 1,165 富士北麓地域における幕末期の先人の偉業を気鋭なタッチと豊富な写真で紹介した読み物。
冊    
戦国武田の黒川金山 1,165 武田信玄のドル箱・黒川金山の謎に迫る。金山探訪記も含む歴史ロマンの一冊。
冊    
笛吹川紀行 1,165 甲府盆地の東部を流れる笛吹川。その流域に育まれた人々の生活や歴史などを叙情的に執筆した一冊。
冊    
山への想い 1,165 山岳写真家である著者が、若い頃からの県内の山への熱い想いを語った一冊。読んでいるだけで、山並みが眼前に浮かんでくる好書。
冊    
山梨の経塚信仰 1,165 経塚とは紙や石に経文を書いて土中に埋めた所。山梨県内にあるさまざまな経塚を学術的に明らかにした書。
冊    
長篠の合戦 1,165 武田氏滅亡の一端となった天下の大戦・長篠の合戦の虚像と実像とを探った歴史書。
冊    
武田氏と御岳の鐘 1,165 金峰山の麓、金桜神社にあった鐘と武田氏の行政との因果を探った一冊。
冊    
山の巡礼者たち 952 山梨の近代登山百年の歴史が初めてまとめられた。中央からの視点で書かれてきた登山史に対し、地方の岳人群像が鮮やかに浮かび上がる。
冊    
山梨20世紀の群像 1,333 激動の20世紀、郷土山梨で生き抜いた人々を紹介した1冊。たくましく生きてきた市井の人々の誇りや息遣いが刻み込まれています。
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