やまなし文学賞は山梨県の文学振興と日本の文化発展の一助として平成4年に制定されました。小説部門と研究・評論部門があり、毎年小説部門の最高賞一編が単行本化されます。

やまなし文学賞 第25回受賞作『エンディングノート』
 大山ちこ 著

 弟の誕生日。それは、彼を静かに見送る日。清新な感覚が描き出す、家族、兄弟、そして生死。25歳の誕生日に死ぬと決めている弟のため、その誕生日に帰郷した「僕」を主人公に、期待の若手作家が紡ぐ一編。

定価 本体857円+税
冊    


タイトル著 者税込価格
第1回受賞作 灯籠流し 鬼内仙次 著品切
第2回受賞作 帰郷 横山充男 著品切
第3回受賞作 川べりの家族
冊    
李 優 蘭 著定価
本体874円+税
第4回受賞作 光の中へ消えた大おばあちゃん
冊    
室生房子 著定価
本体874円+税
第5回受賞作 対馬
冊    
村野 温 著定価
本体857円+税
第6回受賞作 わたしの牧歌
冊    
田村加寿子 著定価
本体857円+税
第7回受賞作 たびんちゅ
冊    
大野俊郎 著定価
本体857円+税
第8回受賞作 旅の果て
冊    
飯倉 章 著定価
本体857円+税
第9回受賞作 桑の村
冊    
鬼丸智彦 著定価
本体857円+税
第10回受賞作 優しい雲
冊    
横瀬信子 著定価
本体857円+税
第12回受賞作 『ミクゥさん』 尾木沢響子著品切
第13回受賞作 『少年と父親』
冊    
冬野 良著定価
本体857円+税
第14回受賞作 『六道橋』 深沢勝彦 著品切
第15回受賞作 『父のグッド・バイ』
冊    
井岡道子 著定価
本体857円+税
第16回受賞作 『家族ごっこ』
冊    
秋元朔 著定価
本体857円+税
第17回受賞作 『日向の王子』
冊    
柳原隆 著定価
本体857円+税
第18回受賞作 『恩寵』
冊    
大橋紘子 著定価
本体857円+税
第19回受賞作 『真空管式』
冊    
宮野 晶 著定価
本体857円+税
第20回受賞作 『祝人伝』 朝田 武史 著品切
第21回受賞作 『探骨』 美里 敏則 著品切
第22回受賞作 『山を祭る人々』
冊    
池田 茂光 著定価
本体857円+税
第23回受賞作 『山峡』 石黒 佐近 著品切
第24回受賞作 『彩りの郷にて』
冊    
山本 淳子 著定価
本体857円+税
第11回:該当作なし
発行:やまなし文学賞実行委員会

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